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審査に通りやすいカードローンはあるの!?審査に通るために知っておきたい4つのこと

「審査に通りやすいカードローンってあるの?」

「審査が甘いカードローンってどれ?」

なんて質問をよくされるのですが、はっきり言います。

審査に通りやすいカードローンはありません。

消費者金融も銀行も厳正な審査のもと、お金を貸しています。

「審査が甘くて、通りやすいですよ」と宣伝している金融機関は悪徳業者の可能性が高いので、利用しないようにしましょう。

ただ、審査に通りやすいカードローンはありませんが、消費者金融の場合「審査通過率」を見れば、申込者のうちどれくらいの割合の人が審査に通ったかを知ることができます

また、銀行の場合「保証会社」について知っておくと、審査に通りやすくなるかもしれません

1. 審査の通りやすさの目安は、「審査通過率」を見ればわかる

審査に通りやすいカードローンはありませんが、どれくらいの人が審査を通過したのかという目安は知ることができます。

それが、「審査通過率」です。

審査通過率は、大手消費者金融の各ホームページで「新規成約率」といったかたちで公表されています。

残念ながら、銀行と一部消費者金融は公表していないので、公表されているカードローンのみで比べてみました。

カードローン会社 審査通過率
アコム 48%
アイフル 43%
プロミス 42%
レイクALSA 36%

※参考:各社IR情報
※2017年3月のデータです。

こうしてみると、アコムの審査通過率が最も高く、他の消費者金融も申込者のうち約40~50%が審査を通過しているということがわかります。

ちなみに、銀行カードローンは具体的な数字は出ていませんが、基本的に消費者金融よりも審査が厳しいので、審査通過率も消費者金融より低いと考えられます。

2. 銀行カードローン審査基準の違いは「保証会社」で決まる

銀行カードローンも、審査が通りやすいカードローンはありませんが、カードローンによって審査基準が異なるので、そういった点では審査に差があると言えます。

ということは、自分の条件にあったカードローンを選べば、審査に通りやすくなるということ。

銀行カードローンを選ぶ時、どうしても銀行名だけに注目して選びがちですが、実は審査において重要なのは銀行カードローンの「保証会社」です。

保証会社は、カードローン利用者が借金を返済できなかった場合、その借金を利用者の代わりに銀行に支払う役割があります。

(このことで借金がチャラになるということではなく、銀行に返済していた分を保証会社に返済することになります。)

また、借金の保証だけでなく、申込者の審査も保証会社の役割のひとつです。

保証会社で年収や他社借入、信用情報などを審査したあと、各銀行での審査となります。

もちろん、保証会社の審査に通過できなければ、銀行の審査にも通りません。

保証会社が同じなら、審査基準も同じ

そんな保証会社ですが、一つの保証会社が複数のカードローン会社を保証していることが多く、カードローンは違っても保証会社が同じということもよくあります。

たとえば、auじぶん銀行の保証会社はアコムです。

アコムを保証会社としている銀行は他にもソニー銀行、セブン銀行などがあります。

そして覚えておきたいのが、保証会社が同じなら審査基準も同じということ。

つまり、銀行は違っても、保証会社が同じなら審査基準は同じということが言えるのです。

銀行カードローンの審査に落ちたら、また別の銀行で申し込む人もいますが、同じ保証会社である場合、また審査に落ちる可能性は高くなります

一度審査に落ちて、別の銀行でカードローンを申し込むときは、保証会社が別の銀行で申し込むとよいでしょう。

アコムを保証会社にしている銀行は新規申込みに強い

保証会社の審査基準はそれぞれ異なります。

保証会社によって、得意な条件や不得意な条件があるということです。

たとえば、消費者金融のアコムは「はじめての~♪アコム~♪」という歌のとおり、新規申し込みに強いカードローンです。

大手3社の新規獲得件数を比べてみると、アコムが最も多いことがわかります。

カードローン会社 新規申込者数 新規獲得件数
アコム 44,523人 21,476人
アイフル 37,977人 16,507人
プロミス 49,098人 20,799人

※2017年3月のデータです。

とくに、アコムとプロミスを比べてみると、新規申込者数はプロミスが多いのに、新規獲得者件数はアコムの方が多いです。

つまり、アコムははじめての利用者、新規申込みに強い消費者金融であるとわかります。

そしてアコムを保証会社にしている銀行カードローンも、審査はアコムが行うので新規申し込みに強いカードローンである可能性が高いと考えられます。

もちろん、保証会社の審査のあとは各銀行のカードローンがあるので、保証会社の特徴が全てとは言い切れませんが、少なからず影響はあると考えて良いでしょう。

このように、銀行カードローンを選ぶときは保証会社も同時に調べ、その保証会社が他にどの銀行を保証しているのか、どんな特徴があるのかを知っておくことが大切です。

3. カードローン審査に通りやすいタイミングがある

カードローン会社は厳しい審査を設けているとはいえ、顧客を増やしたいというのが本音です。

そして顧客を増やそうとしているタイミングに申し込むと、審査に通りやすいのではないかと考えられます。

たとえば、次のようなタイミングは要チェックです。

  • 新しいサービスの開始
  • キャンペーンの時期
  • 決算前の1月、2月
  • 新しいカードローン会社を立ち上げた時

これらの時期は、顧客を集めることが第一目的なので審査に通る可能性が高くなります。

(もちろん、未成年者や無職といった極端に返済能力が低い人や、滞納を繰り返してきた信頼度が低い人は審査には通りません。)

4. カードローン審査に通りやすくするコツ

いくら審査通過率を調べたり、保証会社について調べたとしても、本人がお金を借りる条件を満たしていなければ審査に通りません。

自分自身がお金を借りる条件を満たすことが、審査が通りやすくなる一番の方法です。

お金を借りる条件を満たしているかを調べるために、審査に大きく影響する重要ポイントをチェックしてみましょう。

審査に影響する重要ポイント3つ

1. 職業と収入

企業に通う会社員なら問題はありませんが、無職は基本的にお金を借りられませんし、学生、主婦、アルバイト、自営業者の場合は借りられなかったり、融資金額の制限があったりします。

また、年収によって借入限度額も決まります。

消費者金融でお金を借りる場合は、年収の3分の1までしか借りることはできないと法律で決まっています。

つまり職業と収入によって、借りられるか借りられないか、いくらまで借りられるかが決まるということです。

2. 他社の借入

他社で借入をしていて、しかもまだ返済が終わっていないと、新たにお金を借りるのは難しくなります。

理由は、他社で借りているのに、さらに借りようとしているということは、収入が低くて少額しか借りられなかったから他の金融機関でも借りようとしているのではないかと判断をされてしまうからです。

収入が少ないということは、返済能力が低いことを表しています。

また、複数のところからお金を借りていると本人の負担も大きく、最悪の場合借金地獄に陥って自己破産にでもなったら、貸したお金が返ってこなくなる可能性もあります。

つまり、他社でも借金をしている人にお金を貸すのはリスクが大きいので、審査が通りにくくなるということです。

他社借入があってもカードローンの審査に通る条件

3. 事故情報

信用情報機関に事故情報が記録されていると、審査に通るのは難しくなります。

「以前カードローンを利用したときに、長期滞納をしたことがある。」
「携帯電話の料金を期日までに払わなかったことが何回かあった。」
「債務整理したことがある。」

といったものを事故情報と言い、信用情報機関に一定期間記録されるのですが、記録されている間は審査に通らない可能性が高いです。

普通の会社員で収入もあるのに、カードローンの審査が通らないという人は、いちど自分の信用情報を確認してみましょう。

審査基準と信用情報についてはこちらの記事も参考にしてください。

カードローンの審査基準とは?審査が通らない原因と対策

5.「審査通過率」「保証会社」「タイミング」が通りやすい審査のポイント

最後にもう一度いいますが、審査が通りやすいカードローンはありません。

審査通過率や保証会社などを調べて、自分の条件に最も合うカードローン選びが大切です。

また、自分自身職業や収入、信用情報は審査結果を大きく左右します。

カードローンを申し込む前に、自分の状況をもう一度よく確認しましょう。

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