プロミスの審査の流れ!申し込みや借入の方法

金利 年4.5%~17.8%
借入限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
融資までの目安 最短即日も可能
お試し診断 あり
  • 銀行
  • フリーター・主婦
  • 専業主婦
  • 無利息期間
  • おまとめ・借換え
  • 担保・保証人不要
  • お試し診断
  • 収入証明不要
  • 土日祝日も申込みから借入が可能
  • Web契約なら来店不要で最短即日融資も可能!
  • 学生、パート・アルバイトでもOK!

※フリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能です。
※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用頂けない場合もございます。

利用可能なコンビニ
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • サンクス
  • e-net

大手消費者金融のプロミスは、インターネットからの申し込めば最短30分でお金を借りることができます

また、借入方法の豊富さもプロミスをオススメするポイントです。

ローンカードでのキャッシングだけでなく、スマホATMからカードレスでキャッシングができる「アプリローン」や、申し込みから最短10秒で24時間振込融資ができる「瞬フリ」があります。

はじめてプロミスを利用する場合は、30日間の無利息サービスも適用されるので、とてもお得です。

今回はそんなプロミスの審査申し込みから借入、返済までの流れをご紹介します。

目次

プロミスの審査申込方法

プロミスには以下の5つの審査申し込み方法があります。

  • プロミス公式ホームページ(インターネット)
  • 自動契約機(無人契約機)
  • プロミスコール(電話)
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 郵送

プロミスは申込方法が幅広く用意されているので、お客様の都合に合わせて申し込みがしやすいでしょう。

審査申し込みができるのは何時まで?プロミスの営業時間(受付時間)

郵送以外それぞれご利用いただける受付時間が決まっているので、申込時間や場所に適した申込方法を選びましょう。

申込方法 利用可能時間
プロミス公式サイト 24時間365日いつでも!
自動契約機 9時から21時(※契約機により営業時間が異なります)
プロミスコール 9時から21時
お客様サービスプラザ 平日10時から18時(※店舗により営業時間、休日が異なります)

表を見れば明らかですが、プロミス公式サイトが24時間365日いつでも申し込み可能です。

そのため、どなたでもスマートフォンかパソコンがあれば、いつでもインターネットで申し込みができますよ。

最も手軽に早く申し込みを終わらせたいならインターネットを利用するといいでしょう。

プロミス公式ホームページ(インターネット)で申し込む時の審査の流れ

プロミス公式サイトからの申し込みは、24時間受け付けており、パソコンやスマートフォンから申し込みができます。

「今すぐお申し込み」のボタンをクリックして申し込みを始めましょう。

プロミスの申し込み画面

申し込み内容は、氏名、生年月日、住所などの個人情報から勤務先情報、契約方法、他社借入状況など全34項目を入力します。

申し込みを記入する際に契約方法の選択欄が「WEBでご契約」と「来店でご契約」の2種類あるので、Web完結で借り入れまで済ませたいという方は「WEBでご契約」を選びましょう。

「WEBでご契約」を選んだら、申し込み、必要書類の提出、契約手続き、借り入れまですべてWebで完了します。

審査後に自動契約機や店頭で契約をしたいという方は、「来店でご契約」を選んでください。

とくにプロミスのローンカードを即日で受け取りたい方は「来店でご契約」を選ぶようにしましょう。(来店での契約をする際は、来店時に必要書類の提出が必要です。)

入力後に間違いがないか確認すれば、申し込み完了です。

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スマートフォンから申し込みなら最短15秒で事前審査結果の回答がある

スマートフォンから申し込みする場合、9時~21時の間は「少ない入力項目で最短15秒回答!」と、「ご契約方法が来店または50万円を超える」の2種類のボタンがあります。

プロミススマートフォンからの申し込み

2種類のボタンがあるとき、借り入れ希望額が50万円以下の人で、契約まですべてWebで済ます方は「少ない入力項目で最短15秒回答!」からの申し込みがオススメ。

18項目に回答するだけで、最短15秒で事前審査の結果がわかります。

15秒で事前審査の結果が出たあと、勤務先情報や他社借入状況など10項目を入力すると、本審査が行われて契約へと進むことができます(最短30分)。ちなみに事前審査の結果は7日間有効です。

申し込みだけWebで済ませて契約を自動契約機で行う方や、借り入れ希望額が50万円を超える方は、「ご契約方法が来店または50万円を超える」のボタンから申し込みましょう。

申し込みの内容はパソコンと同じで、必要事項をすべて記入し、送信すれば完了となります。

プロミスの在籍確認でカードローンの利用がバレることはない

プロミスは申し込まれた情報に間違いがないか確認するために、個人信用情報機関(CIC、JICC)に保存してある個人情報と申込情報を照会したり、申込者の勤め先やバイト先に電話をかけて本当に勤務しているのか「在籍確認」を行います。

この「在籍確認」で、会社の同僚や上司にプロミスで借り入れをすることがバレるのではないかと心配になる方は数多くいらっしゃいます。

しかし、プロミスの全オペレーターは「COPC」というコールセンターの研修を受けているため、何を聞かれても申込者の情報を第三者に話しません。

また、電話では「プロミス」や「SMBCコンシューマーファイナンス」といった会社名ではなく、「山田」といった個人名で応対するのでバレることはありません。そのため、安心してお金を借りることができますよ。

プロミスの審査時間は最短30分

申込情報が正しいものか確認をして、さらに申込者の属性(職業や年収など)から返済能力があるかを判断するまでに最短30分ほどかかります。

審査結果は、申込者が希望する方法(電話かメール)で回答され、審査に通っていれば契約可能額(利用限度枠)が連絡されます。

プロミスの審査で提出が必要な書類

審査通過後に必要書類の提出を求められますが、スマートフォンのカメラ機能で撮影をして、プロミス専用アプリで提出することができます。もちろん無人契約機や店舗窓口まで直接提出しに行くこともできます。

プロミスに提出しなければいけない必要書類は主に運転免許証などの本人確認書類ですが、下の条件にどちらか1つでも当てはまる方は収入証明書の提出も必要です。

  • プロミスへの借入希望額が50万円を超える
  • プロミスから借りる金額と他社借入金額の合計が100万円を超える

この条件に当てはまる人は、スムーズに審査を終えるために事前に収入証明書を用意しておくといいでしょう。

プロミスへ提出できる書類は以下のものになります。

【本人確認書類(以下から1つ)】

  • 運転免許証
  • パスポート

【収入証明書(以下から1つ)】

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

書類の提出が終わればローンカードを受け取ることができます。

プロミスのローンカードの受け取り方

プロミスのローンカードの受け取るには、以下の2つの方法があります。

  1. 自宅に郵送してもらう
  2. 自動契約機か店舗窓口へ来店し受け取る

郵送の場合は自宅に簡易書留郵便(転送不要)が届けられますが、差出人名は「事務センター」となっているので、ご家族にバレることはありません。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)はプロミスのスタッフが在中しておりますので、難なくローンカードを受け取ることができるでしょう。

一方、自動契約機内にはスタッフがいないので、事前にプロミス契約機の申込み手順を確認しておくことをオススメします。

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Web完結でプロミスに申し込めば郵送物なしで借入可能!

プロミスには、本来なら必ず発行されるローンカード無し(カードレス)にすることができる「Web完結」という申込方法があります。

Web完結とは、インターネット上で申し込みに必要な手続きの全てを行う方法で、カードレスで借り入れをするにはお客様名義の銀行口座に振込融資を行います(※対象金融機関は200行以上あります)

ローンカードをなしにすると、店舗窓口や無人契約機への来店不要になりますし、自宅に郵便物が届くこともないので、旦那や家族、親にバレる心配がありません。

ローンカードなし(カードレス)にするためには、インターネットから申し込んで以下の2つの項目を選択する必要があります。

  1. 取引履歴書の受取方法を 「パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」にする
  2. 借入方法を「口座振替(口フリ)」にする

ローンカードはプロミス有人店舗窓口か無人契約機に行けばいつでも受け取ることができるので、必要に応じて借入方法を変えることができます。

プロミスの借入方法

プロミスには「プロミスカード(ローンカード)を使ってATMからお金を引き出す方法」「自分の銀行口座にお金を振り込んでもらう方法」、さらにスマホATMでお金を借りる「アプリローン」の3つの借入方法があります。

それぞれの借入方法には特徴があるので、自分の借り入れ目的にあった方法を選ぶと良いでしょう。

プロミスカードを使ってATMからお金を引き出す方法

プロミスカードは、自動契約機に隣接しているプロミスATMと、以下の提携金融機関のATMでお金を借りることができます。

  • 三井住友銀行(利用手数料無料!)
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • E-net
  • ローソンATM

プロミスATMと三井住友銀行ATMは、手数料無料で借入と返済をすることができますが、他の金融機関のATMは、以下の表のように借入金額によって規定の手数料が必要です。

借入金額 ATM手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

今すぐに手元に現金が必要な方はプロミスカードを利用してお金を借りるといいでしょう。

自分の銀行口座にお金を振り込んでもらう方法

プロミスは、お客様名義の銀行口座に直接お金を振り込んでもらえる振込融資という借入方法が利用できます。

銀行口座に振り込まれたお金は、銀行キャッシュカードを使ってコンビニや銀行ATMから現金を引き出すことができます。

プロミスの振込融資は24時間最短10秒で振込融資が可能(瞬フリ)。

振込手数料もゼロ円なので、手数料を節約するなら振込融資がオススメです。

さらに嬉しいことに、三井住友銀行、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行など多くの銀行がプロミスの瞬フリに24時間対応しています。

土日も振込融資がすぐに反映されるようになったので、週末の即日振込みも可能となりました。

以前は平日の14時までに申し込まないと即日の振込融資ができなかったので、より使い勝手がよくなったと言えます。

ただし、振込先の金融機関によっては瞬フリに対応していない場合もあるので、必ずプロミスの公式サイトで確認しましょう。

また、原則24時間振込融資ができますが、メンテナンス時間は利用ができないので、ご注意ください。

毎週月曜日の0時~7時は、受付けを停止しています。

さらに以下の時間帯に受け付けたときは、振込予約となります。

曜日 受付時間 振込実施時間
毎週土曜 23時30分~24時 翌日8時45分~9時30分頃
毎週日曜 0時~4時 当日8時45分~9時30分頃
18時50分~24時 翌日8時45分~9時30分頃
毎週月曜 7時~8時 当日8時45分~9時30分頃

お正月やゴールデンウィーク中も瞬時に振込が反映されないことがあるので、注意しましょう。

アプリローンでセブン銀行ATMからお金を引き出す方法

プロミスの専用アプリ「アプリローン」なら、カードがなくてもセブン銀行ATMから現金を引き出すことができます。

わざわざカードを持ち歩く必要がないので、紛失の心配がありませんし、急にお金が必要になったときでもスマホさえ手元にあれば、近くのセブンイレブンに駆け込み、ATMでキャッシングすることができるのです。

24時間営業のセブンイレブンなら原則24時間キャッシングが可能なので、土日や夜間でもお金を借りることができます(メンテナンス時間は利用できません)。

アプリローンの使い方は、とても簡単。

セブン銀行ATMの「スマートフォン取引」を選んだら、QRコードが出てくるので、アプリを起動して「スマホATM」をクリックし、「出金」を選んでQRコードを読み込みます。

するとスマホに企業番号とワンタイム暗証番号が出てくるので、それをATMの画面に入力。

あとは取引金額をATMの画面に入力すれば、お金が引き出せます。

ちなみにアプリローンは、アプリをダウンロードすれば契約の申し込みからキャッシングまですべてスマホで行えるので、大変便利です。

プロミスの借入限度額は最大500万円まで

プロミスの最高借入限度額は500万円で、申込者の年齢、家族構成、年収、職種などの属性によって利用可能額が決められます。

また、プロミスは貸金業法の総量規制という法律によって、利用可能額は最高でも年収の3分の1までです。

そのため、プロミスでは200万円や300万円といった高額融資を受けるのは難しいでしょう。

さらに、申込時の借入希望額が高い人ほど、返済能力があるか判断するために審査時間が長くなる傾向があります。

素早く審査を終わらせるためにも、初回申込時には5万円や10万円などと借入希望額を必要最低限にして申し込まれることをオススメします。

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プロミスの返済方法

プロミスには以下の4つの返済方法があります。

  1. インターネットバンキングを利用して振込返済する方法
  2. プロミスカードを使ってATMや店頭窓口で返済する方法
  3. 返済日に銀行口座から自動引落しする方法(口座振替)
  4. アプリを使ってスマホATMで返済する方法

それぞれ返済手順や方法が大きく異なるので、自分が最も返済しやすい方法を選びましょう。

インターネットバンキングを利用してプロミスに振込返済をする方法

プロミスはATMやお客様サービスプラザ(店頭窓口)へ行かなくても、スマートフォンかパソコンさえあれば、24時間いつでもその場でご返済いただけます。

三井住友銀行や三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行等のインターネットバンキングなら、WEB上で振込返済が可能です。

インターネットバンキングを利用した振込返済を行うには、まずプロミスの会員サービスへログインし、ご返済メニューの「インターネット返済」をクリックしていただければ、振込手続きの画面へ移行します。

あとは、画面上の指示に従って、返済金額やお客様が利用されている銀行を指定していけば、振込が実行されます。

インターネットを利用した振込返済なら、土日祝日や銀行の営業時間外でも、瞬時にお金が振り込まれるので、すぐに追加融資もできます。

プロミスカードを使ってATMや店頭窓口で返済する方法

プロミスカード(ローンカード)を使う場合、以下の3つの場所で返済することができます。

  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

プロミスATMと三井住友銀行ATMなら、ATM手数料無料で返済可能です。

プロミスATM

画像:プロミスATM

ただし、プロミスATMと三井住友銀行ATMは24時間営業ではなく、以下のように利用可能な時間帯が决められています。

金融機関名 営業時間
プロミスATM 7時から24時(※ATMにより営業時間、休日が異なります)
三井住友銀行ATM 7時から24時(※日曜日は21時まで)

深夜や早朝にお金が必要になったという方は、コンビニATM(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど)でプロミスカードをご利用ください。

ちなみに、お客様サービスプラザ(店頭窓口)の受付時間は平日の10時から18時(※店舗により営業時間、休日が異なります)に限定されますが、プロミスのスタッフが常駐しているので返済手続きをしながら、カードローンについての相談をすることができますよ。

返済日に銀行口座から自動引落しする方法(口座振替)

口座振替(口フリ)は、毎月の返済期日にお客様の銀行口座から自動的にお金を引き落とす返済方法になります。

インターネットバンキングで振込申請をしたり、店頭窓口やATMまで振込に行く必要が無いので、ご自身で返済手続きをする手間がありません。

そのため、「うっかリ返済忘れ」を防げて、仕事が忙しく返済しに行く暇がない時でも確実に返済することができます。

口座振替(口フリ)を利用するには、事前にプロミス会員サービスでのお申し込みが必要です。

また、以下の表のように振替先(口座引落先)の金融機関によって、返済日や引落し後の借入残高への反映日数が異なります。

振替先金融機関 返済日 引落後の借入残高への反映日数
三井住友銀行
PayPay銀行
5日、15日、25日、末日から選択 当日反映
その他金融機関 毎月5日 3営業日後に反映

ちなみに、口座振替(口フリ)はどの金融機関を利用しても、手数料無料で引き落とされますので、お金の節約にもなるでしょう。

アプリを使ってスマホATMで返済する方法

プロミスの専用アプリを使って、セブン銀行ATMから返済することができます。

手続きは借入のつきとほとんど一緒で、ATMの画面に出たQRコードを、スマホアプリに読み込んだ後に「入金」を選択して手続きを進めれば返済が完了。

返済日ギリギリになってしまったときも、お近くのセブン銀行ATMから返済ができるので安心ですね。

ただしスマホATMから返済する場合は、利用手数料がかかるので、手数料を節約するならプロミス専用ATMやインターネット返済、口座振替での返済がオススメです。

プロミスの毎月の最低返済額は消費者金融の中で一番低い

たとえば、アコムとSMBCモビット、プロミスから5万円を借り入れした場合の最低返済額を比較してみましょう。

借入額が5万円の時、アコムの最低返済額は3,000円で、SMBCモビットの最低返済額は4,000円、プロミスの最低返済額は2,000円になるので、プロミスが最も少ない金額となります。

プロミスは「残高スライド元利定額方式」という返済方式を採用していて、以下の表のように借入残高(借りている金額)によって毎月の最低返済額を決める計算式があるのです。

借入残高 最低返済額(1,000円未満は切り上げ)
30万円以下 借入残高×3.61%
30万円超から100万円以下 借入残高×2.53%
100万円超 借入残高×1.99%

上記の計算式に借入残高を入れることで、その月の最低返済額を算出することができます。

たとえば5万円借りた場合は、5万×3.61%=1,805円で1000円未満は繰り上げて計算するので、最低返済額は2,000円になるというわけです。

以下の表はプロミスで5万円から30万円までを借りたときの、1ヶ月の最低返済額です。

借入残高 最低返済額
5万円 2,000円
10万円 4,000円
15万円 6,000円
20万円 8,000円
25万円 10,000円
30万円 11,000円

最低返済額なので、これらの金額以上ならいくら返済してもかまいません。

最低返済額が低いということは、自分の収入に合わせて月々の返済額を変更しやすいということ。

たとえば、アルバイトやパートの人は働く時間によってその月の給料が変動するため、収入が低い月もあるでしょう。

そんなときは自分で調整し、最低返済額ギリギリで返したり、余裕があるときはもっとたくさん返済したりすることができるのです。

最低返済額が低いと滞納のリスクも減りますし、自由に追加返済もできるので、嬉しいポイントといえます。

プロミスの返済日(引き落とし日)は5日、15日、25日、末日から選べる

プロミスの返済期日は5日、15日、25日、末日の中から自由に選ぶことができます。

ただし、三井住友銀行とPayPay銀行以外の金融機関からの口座振替を希望する人は返済日は5日のみです。

その返済日までに最低返済額以上の金額を返済すればいいので、早く完済したい方や利息を少しでも抑えたい方は、ボーナスなど収入が多い時に少しでも多く支払うことをおすすめします。

プロミスは消費者金融の中でも金利が低いカードローン

プロミスの金利(実質年率)は4.5%~17.8%で、他の消費者金融と比べて最高金利が低いのが特徴です。

1~500万円の借入限度額(借入極度額)によって適用される金利は決まりますが、初めてプロミスを利用される方はまだ信用度が低いので多くても15万円ほどしか借りられません。

借入限度額が低いほど金利は高くなるので、極度額が15万円以内の人は最高金利(プロミスの場合は17.8%)が適用される可能性が高いです。

アコムやアイフル、SMBCモビットなどの他の消費者金融は最高金利が18.0%なので、プロミスで借りるほうが利息を安くすることができるでしょう。

プロミスは無利息(金利0円)で借り入れができる

プロミスは初回利用者限定で、無利息期間サービスを実施しています。

プロミスの無利息期間は、最初の借入日の翌日から30日間です。

アコムやアイフルも同じく無利息サービスを提供していますが、無利息期間の開始日が「契約日の翌日から」となっています。

契約日からカウントが始まってしまうと、契約日当日からお金を借りない人は、何日か無利息期間を無駄に消費することに……。

その点では、プロミスの無利息期間は「初回借入日の翌日」なので、すぐにお金を借りなくても確実に30日間は利息を0円にすることができます

またプロミスの無利息期間を利用することで、低金利の銀行カードローンよりも利息の総額を抑えることも可能です。

たとえばプロミスとみずほ銀行カードローンでそれぞれ5万円を1ヶ月間借りたとすると、利息は下記のとおりになります。

  • プロミス(年17.8%)の1ヶ月の利息:0円
  • みずほ銀行カードローン(年14.0%)の1ヶ月の利息:575円

適用金利はみずほ銀行カードローンの方が低いですが、プロミスは無利息期間を利用するため利息は0円となり、みずほ銀行カードローンよりも利息を抑えられます。

借入額が30万円や50万円と高額になったり、返済期間が1年や2年と長くなるほど無利息期間を利用するよりも、低金利のカードローンを借りた方が利息の節約になるでしょう。

10万円以下の少額融資ですぐに返済を終わらせる予定なら、プロミスの無利息期間を利用したキャッシングがオススメです。

プロミスの無利息期間の利用条件

プロミスの無利息期間を使うには、下の3つの条件をクリアする必要があります。

  1. はじめてプロミスを利用する方
  2. 申し込み時にEメールアドレスを登録すること
  3. WEB明細を利用すること

WEB明細とは、パソコンやケータイ、スマートフォンからプロミス会員サイトで利用明細や受取証書を確認できるサービスです。

インターネットで確認できるようにすることで書類が自宅へ郵送されることもなくなるので、紛失や誰かに借入履歴を見られる心配もなくなります。

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プロミスのメリット

プロミスは土日祝日でも即日審査・即日融資が可能

プロミスの自動契約機(無人契約機)は、土曜日や日曜日、祝祭日でも営業しているので、即日審査が可能で、審査に通ればいつでもプロミスカードの受け取りが可能。

受け取ったプロミスカードで、すぐにATMからお金を引き出すこともできますし、三井住友銀行かPayPay銀行の普通預金口座を持っている方なら、銀行窓口の休業日でも口座内にお金が振り込まれます。

プロミスはまさに即日審査・即日融資を希望する人にうってつけのカードローンです。

女性専用のプロミスレディースがある

「プロミスレディース」は女性のためのカードローンで、金利や借入限度額などは普通のプロミスのカードローンと変わりません。

ただし、プロミスレディースは女性のお客様専用ダイヤルが用意されており、オペレーターが必ず女性になります。

そのため、「早くお金を借りられる」「バレずに内緒で借入可能」といった、本来のプロミスのメリットをそのままに、必ず女性スタッフが担当してくれるという安心感があるので、女性のお客様に大人気のサービスとなっております。

「女性スタッフに担当してもらいたい」「女性オペレーターのほうが安心して相談できる」という方は、ぜひプロミスレディースをご利用ください。

プロミスに申し込むのと同時に三井住友VISAプリペイドに申込可能

プロミスに申し込みをされる時、同時に三井住友VISAプリペイドへの申し込みも可能です。

三井住友VISAプリペイドとは、利用者が事前にカード内に現金をチャージして、その金額以内でクレジットカードと同様にVisa加盟店で利用できるサービスです。

国内だけでなく世界のVISA加盟店やネットショップで三井住友VISAプリペイドカードが利用できます。

ただし以下に挙げた支払いでは利用できないので、注意してください。

  • 月額、継続契約の利用料金の支払い
  • ガソリンスタンドでの支払い
  • 高速道路通行料金(有人)での支払い
  • 航空会社の機内販売での支払い
  • 各種プリペイド、電子マネーの購入・チャージ代金の支払い
  • 後日カードの提示が必要な加盟店(航空券、フェリー、高速バス、コンサートチケット、ホテル事前予約等)でのご利用

カードにチャージするには三井住友VISAプリペイドの会員ページにて手続きを行えますが、プロミス経由でプリペイドカードの申し込みをした場合は、プロミス会員サイトの振込融資を利用して入金することもできます。

プロミスから三井住友VISAプリペイドカードへの振込手数料は無料で、土日や深夜でもチャージ可能です。

申し込みからチャージまでの全ての手続きがWeb上で完結するので、契約のために三井住友銀行への来店は不要です。

三井住友VISAプリペイドは審査がないので、申し込めばすぐにプリペイドカードが自宅に郵送されます。

プリペイドカードが自宅に届いたら、本人確認書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等)をインターネットか郵送で提出します。

本人確認が完了して初めてプリペイドカードが使えるようになるので、利用開始まで1週間ほど必要です。

プリペイドカードは、現金を持たずにサービスを受けたり、ショッピングを楽しむことができる上、事前にチャージした分までしか利用できないので、クレジットカードのように使いすぎるということがありません。

プロミスと併用すればより便利にプリペイドカードを使うことができるので、申し込みの際はぜひプロミスの公式サイトから行ってください。

プロミスは借り入れや返済に応じて、様々なサービスで利用できるポイントを貯められる

プロミスにはポイントサービスと言って、借り入れや返済を繰り返すことでポイントが貯まるサービスがあります。

ポイントを貯めることで、ポイント数に合わせてATM手数料が無料になったり、無利息期間が再度適用されるのです。

利用できるサービス 必要なポイント数
翌月末日までATM手数料無料 40ポイント
7日間無利息 250ポイント
15日間無利息 400ポイント
30日間無利息 700ポイント

貯められるポイント数は利用するサービスによって様々で、例えば以下の表のようにプロミスポイントサービスの初回申込時には100ポイント付与されます。

対象となるサービス 獲得できるポイント数
プロミスポイントサービスへの初回申し込み時 100ポイント
プロミスインターネット会員サービスログイン 10ポイント
会員サイトの「プロミスからのお知らせ」の確認 5~20ポイント
収入証明書の提出 160ポイント
返済日お知らせメール 各1ポイント
取引確認メール
パソコンかスマホによる書面の受け取り

ポイントサービスによって何度でも無利息にできるのはプロミスだけの大きなメリットですね。

三井住友銀行のローン契約機でもローンカードの受取可能

プロミスは自社の無人契約機だけではなくて、三井住友銀行内にあるローン契約機でもカードローンの契約やローンカードの受け取りをすることができます。

アコムやアイフル、三菱UFJ銀行も自動契約機を設置していますが、設置数は多くても1,000台ほどしかありません。

しかし、プロミスは三井住友銀行のローン契約機も使えるため、利用できる契約機数は2,000台以上にもなります。

プロミスの無人契約機は幹線道路沿いや繁華街にありますし、三井住友銀行内にローン契約機は設置してあるので、街中のいたるところで利用できます。

また、プロミスの無人契約機は営業時間は9時から21時まで(※契約機により営業時間が異なる)で、三井住友銀行のローン契約機は9時から21時まで(※契約機により営業時間が異なる)利用可能です。

平日のみならず土日、祝日も同じ営業時間ですので、仕事で帰りが遅い日や土曜日や日曜日の休日でもお金を借りることができます。

※三井住友銀行ローン契約機では、はじめての申込みはできません。既に申込手続き中の方か、既にプロミスを利用中の方の各種手続きのみ利用可能です。

プロミスのデメリット

プロミスの返済日を自由に指定できない

プロミスの返済日は毎月5日、15日、25日、末日の4つの中から選ぶようになっています。

他社では、好きな日付を自由に選べるカードローンもあるので、それに比べると自由度が低いといえるでしょう。

プロミスでも毎月の給料日に十分合わせることができますが、自分のスケジュールに合わないという方は、返済日を自由に選択できるアコムに申し込む方がいいでしょう。

プロミスでは年収の3分の1までしか借りることができない

プロミスは「総量規制」という法律のため、借入限度額が年収の3分の1までと制限されています。

3万円や5万円、15万円と借入金額が少ないなら、学生アルバイトやパートの方など年収が低い人でも借りることができますが、借入額が200万円や300万円となっていくとプロミスで借りるのは難しくなるでしょう。

年収の3分の1を越える金額を借りたい方は、総量規制が適用されない銀行カードローンへ申し込まれるといいでしょう。

プロミスの口コミ・体験談

彼女へのクリスマスプレゼントで指輪を購入するために2万円ほど足りなかったのでプロミスからお金を借りることにした。

三井住友銀行の契約機でもカードが受け取れて助かった。

初めてカードローンを利用するが、三井住友銀行は普段からよく利用しているからあまり緊張せずにお金を借りれた。

プロミスは三井住友銀行のATMなら借り入れも返済も手数料無料だから重宝している。

(20代前半男性・ファミリーマート店員アルバイト)

好きなファッションブランドの新作が出ていたので、その洋服代として6万円借りました。

次の給料日まで残り12日だったので待てば借りずに済んだのですが、どうしても我慢することができませんでした。

でも12日間という短期間でも利息を払うのが嫌で、プロミスには30日間の無利息があると知ってプロミスを選んだのです。

初めは「本当に無利息でお金を借りられるの?」かとても心配でした。

しかし、女性オペレーターの方が色々と相談にのってくださったおかげで、難なくお金を借りられて無利息期間内に全額返すことができました。

(30代前半女性・輸入雑貨店正社員)

大学のサークルの飲み会続きで金欠になっていました。

そんな時に仲の良い友達から海外旅行に誘われたので、急遽5万円ほど必要になりました。

ツアー代の支払期限が迫っていたので、なるべく早くお金を借りられて、親に内緒で申込めるカードローンを探していたところプロミスがその条件にぴったりでした。

プロミスは家に郵便物が届かないし、申し込んだその日の内にお金を借りられたので大助かりです。

(20代前半男性・カフェ店員、学生アルバイト)

昔のサラ金の話を聞くと、「消費者金融」と聞くだけで怖い取り立てを想像していたので、「プロミスって本当に安全?」「借りても大丈夫?」と心配ばかりしていました。

しかし、プロミスはメガバンクの三井住友銀行グループの子会社ということで、サポートはしっかりしており、電話の担当スタッフの対応がとても丁寧で不安感は少しもありませんでした。

美容整形のために40万円借りることができましたし、私は大満足です。

(20代後半女性・美容院正社員)

プロミスのまとめ

プロミスはインターネットで申込手続きをすべて終わらせる「Web完結」を利用すれば、郵送物をなしにできてローンカードを有人店舗や無人契約機まで取りに行く必要がありません。

パソコンやスマートフォンさえあれば、誰にも知られることなく秘密でお金を借りることができて、早いときには1時間で融資を受けることもできるので即日融資を希望する方にもオススメです。

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